Tポイント、Pontaポイント、Rポイント 今共通ポイントカードが熱い!

 

今注目すべき共通ポイントカード、これから注視すべき共通ポイントカードと、ポイントカードの動きが渦を巻き、今目がそらせません。

共通ポイントとは、ネット上で付与されるポイントと、実店舗で付与されるポイントを合算できるポイントサービスのことです。

今私が注目している次の3つのポイントカード

  • Tポイントカード
  • Pontaポイントカード
  • Rポイントカード

今回説明するポイントカードとは、お金をチャージして使う電子マネーカードとは違い、ポイントを付与してもらうためのプラスチックカードのことです。

Tポイントカード

2013年7月、ネット大手ヤフーのヤフーポイントがリアル店舗主体だったTポイントと統合し、リアル店舗とネット店舗両方からTポイントが貯められるようになりました。

この共通ポイントカードはTポイントの提携店で新しく作っても良いのですが、既にTSUTAYA等で作成していればそのカード番号をYahoo!Japan IDに登録すれば今までのYahoo!ポイントがすぐにTポイントに合算され、Yahoo!サービス内でTポイントとして管理されます。

既にTポイントと提携していたファミマでちまちまとTカードを提示してポイントを貯めていた私は、Yahoo!ポイントと合算してすぐにヤフオクでそのポイントを利用させていただきました。

また、ファミマでの買い物が多い方はTポイントカードをファミマで作成する方がお得です。

ファミマでは2014年7月5日から、1ヶ月間のお買い物金額に応じて翌月のTポイントレートが2倍、3倍になるという新しいポイントサービスが開始されました。

その他にもファミマTポイントカードには大きな特典があります。
特別価格で買い物ができる対象商品があったり、女性会員限定で毎週水曜はショッピングポイントが2倍だったり、クレジット会員は毎週火曜・土曜はショッピングポイントが3倍だったり。

Tポイントのリアル提携店は多く、ポイントを貯めやすく使う選択肢も多いということは大きなメリットです。

特にソフトバンクを利用しているユーザーは、携帯電話の利用料金に応じてTポイントがたまり、通信料の支払いにも使えるので、そのメリットを十分に活用できるはずです

Pontaポイントカード

ファミマがTポイントカードなら、ローソンはPontaポイントカードです。

Pontaポイントカードに注目するにはそれなりの理由があります。

Pontaには小規模なネット事業者が参加していましたが、Pontaとリクルートホールディングスのリクルートポイントが、2015年の春にも統合するとの発表が有りました。

リクルートポイントとは、「じゃらんnet」や「ホットペッパービューティー」「ポンパレ」などで利用できるサービスです。

特にポンパレモールの還元率は3%以上と高く、他のサイトはこの高還元率にはかないません。かなりポイントを貯めやすくなっています。

Rポイントカード

楽天スーパーポイントが貯まるポイントカードです。

Yahoo!ポイントがTポイントと合算されて楽天ポイトは追われたかと思いましたが、もともとポイント意識の強い楽天ユーザーを多く抱える楽天が、この共通ポイントの流れをだまって見過ごすはずは無いと思っていました。

楽天スーパーポイントが街で貯まる使えるお得なカードとして、Rポイントカードが生まれました。

ネット店舗とリアル店舗の両方から楽天スーパーポイントが貯まるということは、Tポイントに逃げた私をもう一度振り向かせる威力があります。

楽天News:「楽天スーパーポイント」の共通ポイント事業を本格化

どれを選ぶかではなく、どう使うか

今熱い共通ポイントカードの話題ですが、なぜこの話題が熱くなるかというと、この共通ポイントカードが、少しでも出費を減らしたい私達の今後の道具と成り得るからです。

「どの共通ポイントカードを選ぶか」ではなくて、「この複数の道具をどう使いこなすか」を考えるほうが楽しくなります。

道具を上手に使いこなすためにも、これらの情報は今後も注視して行く必要がありますね。

これからは「WEB世界」と「リアル世界」を切り離して見るのではなく、つながりを持って上手に利用していくことを模索していきたいと思います。

 

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